2026年6月6日(土)
鳥海山の湧水地、釜磯・元滝
羽黒山に登った翌日、鳥海山の湧水地がある釜磯と元滝を訪ねた。 釜磯は遊佐町の海岸に湧き出て、砂浜の黒い砂鉄とともに独特な砂紋を作り出していた。 元滝は上部に沢や川の流れがなく、溶岩のヘリから流出している滝だった。
| 年月日 | 2026.6.6 |
|---|---|
| 天候 | 晴れ |
| コース | 休暇村荘内羽黒=遊佐町釜磯=象潟町元滝 |
| メンバー | MGC新潟山岳部OB・家族 8名 |
| 行動時間 | |
| 感想、他 | 今回の旅は、佐々木さんにリーダーをお願いしたが、事前下見をやっていただいたおかげで、滞りなく楽しい旅ができた。 |
| 時刻 | 位置(標高m) | バロm | 記事 | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 9:20 | 休暇村荘内羽黒発 | |||
| 9:55 | 遊佐鳥海IC | |||
| 10:05 | 道の駅鳥海ふらっと | 国道7号にある道の駅に立寄り、トイレ休憩 国道7号を300mほど北上して、国道345号に入り釜磯に向かう | ||
| 10:10-10:30 | 釜磯 | 釜磯は遊佐町漁村センター前に看板があった。 海岸に出て、鳥海山からの伏流水が湧き出ている様子を観察した。砂浜をえぐって湧き出ているのと水たまりに円形状に噴出しているところがあり、黒い砂鉄と砂が紋をなしている姿が珍しかった。 | 鳥海山からこの砂浜まで直線距離で15kmほど | |
| 10:55-11:30 | 元滝 | 元滝も鳥海山の伏流水が滝になって流れ出ているところで、高さ5m幅30mの滝になっていた。滝上部に沢がなく、八ヶ岳の吐龍の滝と同じ構造だ。 | 鳥海山の中心部からここまでの直線距離は11kmほど | |
| 13:40 | あつみ温泉道の駅 | あつみ温泉道の駅で昼食後帰宅 | ||
| 15:00 | 新潟市聖籠町 | 新潟市からの往復走行距離453km |
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羽黒山に登ったあとに、休暇村荘内羽黒に宿泊
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遊佐町漁村センター横にある釜磯の看板
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釜磯がある海岸、湧水は目の前の日本海に注がれる
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伏流水が砂浜をえぐって、砂鉄とともに湧出
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いくつかの穴から湧き出し
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まとまった穴から吹き出し
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まとまった穴から吹き出し、陽が反射
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砂鉄の紋
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釜磯の流れは日本海へ
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右擁壁の上は国道345号
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砂浜にコウボウシバがあった
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象潟町にある元滝に到着
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幅30m、高さ5m 元滝全景
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元滝mono
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人物と
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人物と
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大岩の下からも流出
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ミズの花
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元滝説明版
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あつみ温泉道の駅、日本海に浮かぶ粟島











































