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2015年4月12日

花の山 角田山 481.7m

新潟の職域山岳部の仲間と新潟市にある角田山へハイキングに出かけた。
たかだか482mの高さしかない山だったが、標高ゼロの海岸から桜尾根を登り、たくさんの花に出迎えられて山頂に達した。
帰りは小浜コースに道を取り佐渡ヶ島を望みながら日本海に向かって下降するルートに魅了された。
注)桜尾根は個人所有地があるせいか登山推奨路になっていないようだ 

登山記録

年月日 2015.4.12
天候 快晴
コース 桜尾根-角田山-小浜
メンバー L平松、親松、村山、吉澤、櫻井、早坂(2)、明間(2)、立山、青木
行動時間
感想、他

地元で雪割草と呼ばれているオオミスミソウは3月下旬に終わったと思っていたが、角田山ではまだ残っていて、カタクリと一緒に見ることができた。またトキワイカリソウ、キクザキイチリンソウやナニワズも目にした。
ここは日本海からの潮風と風雪をまともに受けるところなのに、どうして多くの山野草が咲き誇ることができるのだろう。

時刻 位置(標高m) バロm 記事 備考
8:45-9:10 角田浜駐車場(灯台下) -2 日本海に面した広い駐車場は既に車で埋まり県外車も多い、そこには立派なトイレもある
灯台と反対側にある階段が桜尾根コースの登山口になっていた
海岸からの登山開始の山は他にもあっただろうかと思いながらスタート
9:45 最初のピーク 190 30分ほどで190mを登ったのだから、かなり急坂だ
登り始めてすぐにオオミスミソウ、トキワイカリソウ、ミチノクエンゴサクそれにカタクリが現れた
10:50 桜の大木 356m 鞍部からの登り返しの尾根にキクザキイチリンソウ、ショウジョウバカマ、カタクリが咲く
11:20-12:30 角田山山頂 481.7 482 広い山頂に親子やグループの人たちでにぎわっていた
先に明間夫妻が湯ノ腰コースから登り、確保してくれた場所で昼食をとる
12:45-55 観音堂 444 山頂東端にある観音堂まで行き、新潟平野を俯瞰する
すぐ下に上堰潟(うわせきがた)に咲く菜の花と桜を見下ろせた
観音堂の本尊は高村光雲作とあった
ここにも三角点があった
13:10 桜尾根コースと灯台コースの分岐点 475
13:30 灯台コースと小浜コースの分岐点 430 ここの分岐点には標識がなく、踏跡が薄い道に入る
13:45 四等三角点 354.6m 354.8 思わぬところに新しい四等三角点を見つけた
尾根筋にカタクリが群生し、ギフチョウが舞っていた
この後は急坂に替わり海に向かって下降が続き、佐渡も見渡せた
二、三等三角点より一回り小形の標石
14:20 小浜 131 小浜コースは私たちだけで空いていたが、灯台コースは数珠つなぎの人だかりだった
昔キャンプをしたことがある小浜に到着
14:35 灯台
14:40 角田浜駐車場
15:40-16:55 上堰潟(うわせきがた) 5 観音堂から見えていた上堰潟を櫻井さん、親松さんと訪ねた
角田山の稲島コース側にあり、ここから角田の山容を確認できた
潟の周りの桜と菜の花が真っ盛りで2kmほどを周回した

登山マップ

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