2023年4月23日(日)
JR中央線の山 扇山 1138m
20年ほど前に訪れているが、その時は今回登ったツツジコースはなかった。百蔵山から縦走してきて、沢コースを降ったか、四方津駅へ向かったか覚えていない。
ツツジコースは尾根道だったので、午前中に富士山を眺めたくて登りに使った。しかし、尾根からの展望はなく計算違いだった。
それに山頂からも富士山は見えなかった。
| 年月日 | 2023.04.23 |
|---|---|
| 天候 | 快晴 |
| コース | 梨の木平-ツツジコース-分岐-百蔵山との縦走路-扇山-分岐-沢コース-水場-梨の木平 地形図:上野原 |
| メンバー | 薮田、残間、青木 |
| 行動時間 | 所要時間(休憩含む):5:35 沿面距離:7.7km |
| 感想、他 | 登山コースにツツジ群生地があることを初めて知り、このコースを訪れた。 |
| 時刻 | 位置(標高m) | バロm | 記事 | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 7:20 | 北杜市大泉町 | 中央自動車道=大月JCT=鳥沢駅=梨の木平駐車地 | ||
| 9:10-20 | 梨の木平駐車地 | 594m | 鳥沢駅からのバスに大勢乗車していた。大月CC正面玄関あたりが終点の梨の木平らしい、車道横にあるスペースに駐車する | |
| 9:30 | ツツジコース登山口 | 梨の木平から少し戻った所に取水所らしい建物があり、その横から登り出す、傍らの標識には「つつじ群生地入口」とあり、ツツジコースの名前はなかった 登り出すとすぐにヤマツツジが現れ、急坂に次々と続きアオダモの白花も咲きだしていた |
地元ではツツジコースと呼んでいないようだが、ここでは仮の名として使った | |
| 10:15-20 | 休憩 | 829m | 急坂にジグザグに道が付けられ登りやすくしているが、新しい道のせいか滑りやすい ツツジに混じって萌黄色に染められた灌木があらわれて疲れを忘れさせてくれる |
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| 11:10-15 | 分岐・沢コース合流 | 961m | 標高970mまで尾根上を辿ってきたが、ここから尾根から離れてレベル道を進むと沢コースと合流した。標識に分岐とある。 ここからコースの表情が一変して、大木のスギ林の中を登る |
沢コースも地元名になっていないが、ここでは仮に使った |
| 11:45 | 縦走路 | 1108m | 少し緩やかな坂を一登りすると、扇山と百蔵山との縦走路に出た、右手の扇山に向かう | |
| 12:00-45 | 扇山山頂 1138m | 1147m | 山梨百名山と富嶽十二景の標識が立つ扇山に到着、残念ながら富士山は雲に隠れていた 山頂の大きなヤマザクラは花びらを落としながらも、大部分の花を残してくれていた |
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| 13:25 | 分岐・沢コース合流 | 956m | 山頂から百蔵山側への縦走に戻って、沢コースに向かう 沢流域は大木のスギ林に覆われ、古社の神社境内に入り込んでいる気分だ |
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| 13:55 | 山ノ神祠 | 小さな石の祠があって、山ノ神社奥宮祠とあった | ||
| 14:00 | 水場 | 882m | 沢コースは沢右岸の山腹をぬっていたが、ようやくここでV字谷の底に降りて水を飲む | ここの沢はほとんど伏流していて、ここにだけパイプから水が顔を出した |
| 14:45 | 沢コース登山口 | 600m | 沢コース登山口に到着、そこには観音像が祀られていた | |
| 14:50-15:00 | 駐車地 | 616m | この後、車道を歩いて下っている何組かの人たちを見かけたが、鳥沢駅まで4kmほどあるという |
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鳥沢駅から扇山登山口の梨の木平まで運行していて、大勢の人が利用していた
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登山口の標識に「つつじ群生地入口」とあった
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登り出してすぐにヤマツツジが現れた
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奥の白花はおそらくアオダモだが、ヤマツツジの上の5弁の白花の名前は分からない
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小ピーク手前の尾根にヒノキが混じる
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ツツジコースの尾根から離れ、水平に進むと沢コースに合流した
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合流点にある標識に分岐と記されていた
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分岐付近の景色は一変して、100歳を越えると思われるスギの大木に覆われた道だ
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灌木の新緑はあちこちにみごとな萌黄色をみせてくれた
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沢コースの突き上げ点は百蔵山と扇山の縦走路だった、右手に折れて進む
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扇山山頂に近づいた、アカマツ、コナラに萌黄色の灌木が色を添える
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広い山頂だが人はまばら、大勢の人が訪れたのだが、どんどん入れ替わって静かになったという
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山梨百名山と秀麗富嶽十二景の標識まえで
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扇山頂上のヤマザクラは花を残してくれていた
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山頂にはこのクサボケとヒトリシズカが咲いていた
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扇山山頂から富嶽を望むが雲のなか、山影は御正体山と杓子岳だろうか
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立派なスギ林のなかを下降する、少し細めのスギも混じる
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祠に祀られている山の神は、林業に携わる人たちの守り神だろうか
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縦走路の下降点から始まる沢はずっと伏流してきたが、ちょっとだけ沢水を見せてくれた
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沢コース登山口に到着、ここに観音様が祀られていた











































