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2012年10月9日

不動沢~瑞牆山~カンマンボロン

NHKの「小さな旅」で紹介され地元でも話題になっていた瑞牆山のカンマンボロンに立ち寄った。
瑞牆山を不動沢から登って頂上に立ち、大ヤスリ岩から廃道化したコースを下降し探し当てた。
大きな一枚岩に人が刻んだように見える梵字?があった。

登山記録

年月日 2012.10.9
天候 晴れ
コース 瑞牆山
メンバー 八ヶ岳自然クラブハイキンググループ6名
行動時間
感想、他

地元増富小学校のホームページに「約7mの花崗岩に刻まれた梵字は、カマンボロンと読み、
その意味は大日如来・不動明王を表す」とある。
またここを洞ヶ岩の洞窟と呼び奥行約5m、幅15m、高さ40mと詳しく説明している。
注意個所は標高1960m付近からの下降時に尾根乗越点1820mを見落とさないこととカンマンボロン 入口に注意する、入口にはブナの大木がある。

時刻 位置(標高m) バロm 記事 備考
6:45~55 みずがき山自然公園 1490 公園から登山口まで林道を車で入る
7:20 不動沢登山口 1555
8:10 左岸への渡渉点 1720
8:25~35 不動滝 1785
8:50 右岸への渡渉点 1815
9:45~55 休憩 2060
10:25~11:00 瑞牆山頂上2230 2240
大ヤスリ岩 2120 この基部で登山道から分かれて右手に入る
最初はトラバース気味で下降
11:50 小ヤスリ岩 2010 踏跡が時々途切れるが標識や赤テープが目安になる
12:05 標識 1965 踏跡程度の道に立派なステンレスの標識があった。
標識付近から急な下降になり固定ロープ、捨て縄などを利用した。
13:00~20 尾根乗越点 ここで下り過ぎに気付き1750m地点から1820mの尾根乗越点まで引き返した。
尾根乗越点からはトラーバース気味の下降になりここでもカンマンボロン入口を見落とし、1801m下付近まで行って戻る。ここに縄梯子がかけられていた。
縄梯子はカンマンボロン上まで行くためのものか?
14:05~35 カンマンボロン 1730 直立した岩を穿ったように見える梵字は大きく深く掘られ、自然の仕業には見えない。 入口下のブナの大木を目印にする
15:30~35 みずがき山自然公園 1490

登山マップ

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