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2014年10月17日

上高地(撮影会)

小淵沢写真クラブの上高地撮影会に参加した。マイクロバスで上高地バスターミナルまで入り、梓川の左岸-明神池-梓川右岸-河童橋-バスターミナルを辿り、 昼食後大正池を撮影した。

登山記録

年月日 2014年10月17日
天候 霧雨のち晴れ
コース
メンバー 小淵沢写真クラブ16名
行動時間
感想、他

観光客が圧倒的に多く、金曜日であることもあって登山客は少数だった。紅葉のタイミングとしてはまあまあであったが、、もみじが少なく黄葉が主体の景色だった。明神岳と穂高の吊尾根それに焼岳が雲の切れ間に顔を出し、穂高の新雪も見ることができた。大正池の立枯れの木は大幅に減って、昔の面影をなくしていた。

時刻 位置(標高m) バロm 記事 備考
8:00-15 上高地バスターミナル 1510 河童橋から梓川左岸を行って直ぐ、川に虹がかかった。
8:30 ビジターセンター 小梨平はキャンプ場になっていてテントが張られていた。 小梨はズミの木の別称だが、見つけられなかった
9:05-15 梓川の川面が近づいた所 明神岳の雲が切れ背後に新雪を抱いた西穂岳が現れた。ここでも梓川に虹が架かり、文字通りのレインボウブリッジになった
この先にサルが居て、川水で洗いながら何かを頬張っていた、植物の根を洗っていたのであろうか
9:30 明神館 ここで左折し明神池に向かう
9:40-45 明神橋 1555 新しい吊橋が架けられていて、橋のワイヤー上をサルが歩いていた
9:50 嘉門次小屋 嘉門次小屋は置き石の屋根に煙出しがあり、そこから岩魚を焼く煙が上がっていた
大正初めの山小屋の雰囲気であろうか
9:55-10:30 明神池1540m 拝観の栞に穂高神社奥宮に神降地とあった、上高地の元の意は神が降りる地からきているらしい
針葉樹に囲まれた碧譚の池に紅葉の小島が点在し、マガモが泳いでいた
これこそが純日本庭園なのだろうが、自然の切り取りの難しさであろう、中心を据える位置を簡単に見いだせなかった、
入場料300円
神社由緒に池を“碧譚(へきたん)”と表現していた、意味はあおあおとしている深い淵
11:15 川に立枯の木 明神池から右岸の川沿いの道を歩く
途中梓川の流れの中に立枯れの木があった、大正池の木に似た姿だったが流れが変わったためであろうか、バックに長塀山が見えた
11:30-50 河童橋近く 1515 岳沢の奥に前穂高から奥穂高への吊尾根と西穂高への稜線が望まれ、前景に曲線を描く梓川と岸のカラマツの黄葉は絵になった
河童橋の下流から望む岳沢と梓川の白い洲と緑の川面の写真も捨て難い
12:05-50 バスターミナル 1510 昼食後バスで大正池に向かう
13:00-25 大正池 1490 煙を上げる焼岳と池も絵になるが、やはり立枯れの木に目が行く、わずかばかりになったがやはり大正池の象徴だ

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