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2020年11月30日(月)

天子山系の三石山に登った

 天子山系にある標高1173mの三石山に登った。
中部横断道の下部温泉早川ICから降りて、身延駅北に流れる桑柄川(かがえがわ)沿いの林道を上がって、大崩集落にある登山口から登った。
集落の北にある816峰から1027峰へと続く尾根沿いに進み、身延町と南部町の町村界尾根に出た後は直角に南に折れ曲がり、巨岩と三石明神の社のある頂上にたどり着いた。

登山記録

年月日 2020.11.30
天候 快晴
コース 身延駅-桑柄川(かがえがわ)沿い林道-大崩集落-1027m派生尾根-町村界尾根-三等三角点-三石山 (ピストン)
メンバー 薮田、俵、残間、青木
行動時間 所要時間 6時間(休憩含む)、沿面距離 9.4km 地図:身延山
感想、他

 
登り始めはドングリが音を立てて降ってくるコナラ道だったが、すぐに植栽林の道に変った。適度に間伐されている緩やかな尾根の腹を縫って進む。
町村界尾根に合流した後は東から南に方向を変えて、天然林の道に変わり、ブナやヒメシャラの大木がみられた。
ヤセ尾根のところは、その頂稜を行かないで、切れ落ちた斜面のヘツリ道で緊張する。鎖とロープが掛けられた急坂もあって変化のある道のりだった。

時刻 位置(標高m) バロm 記事 備考
7:00 北杜市大泉町  中部横断道の下部温泉早川ICで降りて、県道9号線を南下して身延駅手前の桑柄川(かがえがわ)沿い林道を左折
8:00 桑柄川(かがえがわ) すれ違いが難しい細い道を大崩集落へ
8:15-25 大崩登山口 665 大崩集落のさらに上にある集落の登山口に到着、車4台ほど止められる場所に駐車
古い墓地にフユザクラが花を付けていた
茶畑の横から登りだす
8:50 816m標高点 815 コナラ道をジグザグに登る、しきりに落葉をたたく音がするので、注意して見たらドングリが落ちる音だった
ずいぶんドングリがたまっている所が多いので動物にとってはありがたい
熊注意の看板あり
新潟の山ではブナの実が不作で熊の被害がかってなく多い
9:20 ヒノキ林の道 919 9時頃コナラからヒノキ林に変わった、保安林改良事業の看板があって手入れされている
9:45 1027標高点下 1019 山腹を縫う道から尾根に出た、60年ほどの年輪の大径のヒノキが間伐がされていた、残されたヒノキに紐が4本括られていたが獣害対策だろうか?
10:00-10 町村界尾根 1084 身延町と南部町との境界尾根に到着、この尾根上にある三石山に向かって、南に曲折して進む
10:15 三角点 1100.6m 1105 わりと広い尾根に三等三角点が現れ、その先にブナの大木も見られた
三角点ピークから下りになってヤセ尾根に変わった
クサリ場 ヤセ尾根の道は、切れ落ちた斜面にヘツルように付けられていて、落葉に乗ると滑りやすく結構緊張する
鞍部からの登り返しの急坂に鎖とロープが3か所張られていた
10:55 1139峰 1140
11:15 三石明神奥宮 1161 ヒノキ林が突然現れたと思ったら、奥に社が見えてきた、ここが三石山直下にある三石明神の奥宮だ
宮の正面に壊れかけた鳥居とその下に石段があり、あたかもここから道が続いているように見えたが道はなかった
その横に巨石が二つならんでいたが、三つ目の石はどれだろうか?
11:20-12:10 頂上 1169 社の後ろの一段高い所に山梨百名山の標柱があった
12:35 クサリ場 1097
13:10 三角点
13:15-20 町村界尾根から分岐 1075
14:25 登山口 683

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