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2015年6月22日

蓼科山

梅雨の晴れ間に女神の茶屋から蓼科山に登り、 帰りは大河原峠から滝ノ湯川沿いに降り登山口に戻った。

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登山記録

年月日 2015.6.22
天候 曇り
コース 蓼科山2530.3
メンバー
行動時間
感想、他

女神の茶屋側コースは登山者が少なかったが、蓼科山荘側は多くの人で賑わっていた。
降りの沢沿いコースは誰にも出会わず、静かな山旅ができた。
咲いていたお花はコイワカガミ、ミツバオウレン、ヒメイチゲ、ヤマザクラなど。

時刻 位置(標高m) バロm 記事 備考
6:30-45 女神の茶屋 1735 茶屋の向かいから登り始める
カッコウが鳴く雨上がりの森を笹露に濡れながら登る、 レンゲツツジがまだ咲いていた
駐車場はスズラン峠寄りにある
7:30-35 地籍図の標識 1935 傍らの岩に「山」が赤字で記されていた、この先からゴーロ道になった
8:10-15 四等三角点 2115 オオシラビソの森にマイヅルソウとミツバオウレンが見られた 三角点横に地籍図根点見出杭があり、これが尾根上にやたらに現れる
8:30 幸徳平 2167 この先急坂が続く
9:50 山頂ヒュッテ 2518 山荘のピアノは置いたままだとのこと
9:55-10:15 蓼科山頂上2530.3m 2529 岩を敷詰めた、ゴーロの山頂は広い
ここからの展望は良いはずだがガスがかかりあたりは霞んでいた
真中に蓼科神社の祠があり、そこで一息入れる
山頂ヒュッテの周りにヤマザクラがたくさんの花を付けていた
一等三角点
11:00-20 将軍平 蓼科山荘 2359 4か所からの登山路が集まる十字路でザンゲ坂からの登山者が多い
山ガールが山荘広場前のテントでお土産の品定めをしていた
ここから前掛山、大河原峠への道をたどる
ウソの鳴き声が森にこだましていた
11:40 前掛山2354m 2350 オオシラビソ、シャクナゲ、ハイマツに覆われた平頂で標識はなかった
オオシラビソは旗形樹形をしていて風の強い所らしい
11:50 大河原峠への分岐点 前掛山から戻り峠に向かう
13:10-25 大河原峠 2069 舗装された車道に駐車場があった GPSが停止していたため電池交換 軌跡図はこの間直線表示になった
14:00-05 天祥寺原 1966 峠から緩やかな笹原の道をゆっくり降る、眼前にひろがる横岳の山腹の多様な緑が美しい
草原に立木として現れるハイマツの雌花も彩り始めた
天祥寺原に立派な標識があり、亀甲池の分岐点になっていた
14:20-30 蓼科山荘登り口 1956 右手に蓼科山荘への登り口が現れた、ここも天祥寺原と呼ぶらしいが 亀甲池と離れているため紛らわしい
大河原峠に会った若い男女が亀甲池から蓼科山荘に登る予定が大河原峠に来てしまったと嘆いていた、15分も下がった所に天祥寺原登り口があるとは思ってもみなかったのだろう
この付近から蓼科山の姿がよく見えた
15:30 竜源橋 1653 ビーナスラインに出た、峠から滝ノ湯川の右岸沿いに降ってきたが、ここで川と別れ車道をゆく
15:55-16:10 女神の茶屋

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