登山登録

2017年5月14日

倉見山

今年の富士見ハイクは2泊3日で、初日はカチカチ山、2日目倉見山、最終日は富士芝桜まつりの日程で組まれた。
その内の倉見山を登山記録とした。

登山記録

年月日 2017.5.14
天候 曇り
コース 西桂町-クマガイソウ群生地-堂尾山公園-倉見山-厄神社
メンバー L平松、坂井、櫻井、親松、佐々木、青木
行動時間
感想、他

例年は冬に行われてきたが、今年はクマガイソウ・シバザクラと富士山のコラボレーションの欲張った企画になった。
しかし初日は雨に降られたため、急きょ「富士山世界遺産センター」の見学に変更し、結局2日目も3日目も富士山をじっくり眺めることはかなわず、足元のお花見ハイキングになった。

時刻 位置(標高m) バロm 記事 備考
7:05 小田急山中湖フォレストコテージ発 919 前日に「富士山世界遺産センター」で富士山を勉強した後、山中湖にあるコテージに宿泊
8:15 西桂町民グランド 663 西桂町に入ると「クマガイソウ」の看板に誘導されるように、町民グランドにある駐車場に着いた
8:35-9:00 クマガイソウ群生地 700 スギ林の中にびっしりとクマガイソウが群生し、見ごろの花を楽しむことができた
他にアツモリソウ、色違いの何種かのエビネも植えられていた
9:05 唐沢分岐登山口 676 唐沢分岐の登山口から登り始める
スギ植林地の中は林床に植物が見当たらず土壌がむき出しになっている、小沢を越した途端に林相がかわって緑に包まれた明るい森になった、やはり広葉樹は良い
10:05-15 堂尾山公園 863 山腹を縫っていた道が稜線に出た、四方向に分かれる峠に堂尾山公園があり、ここに野生と思われるクマガイソウが咲いていた
ここに崩れかけた東屋と「蠺影大神」とある石碑があった、なんの神様であろうか?
11:45-55 杓子山分岐 1249 稜線沿いの道は緩やかにつづき、標高1000m付近で富士山が一瞬顔を出してくれた
杓子山の分岐点はピークになっていて、次の展望台近くのピークと倉見山のピークと合わせ3つが1250m前後で集まっている
12:00-30 倉見山頂上 1256.2 1256 倉見山頂上の狭い所に登山者が集まり、写真撮影は順番待ちの状態であった、 こんなに人気のある山とは知らなかった
富士急・三つ峠駅と中央高速からの便が良いためだろうか
頂上からの下降は鹿留への尾根道から外れて左折し、ジグザグの急斜面を降る
三等三角点
13:00 さすの平 957 さすの平で尾根の稜から外れて沢に向かう、10分程で沢に降りて沢沿いの道に変わる
13:10 沢道 895 沢に入っても急こう配が続いた
厄神川流木止堰堤 750 今まで見たきた堰堤と全く違う構造のものがあった、名称が流木止堰堤になっていて、沢底に大口径の鉄管が据えられていた
13:45 厄神社 648
14:00 西桂町民グランド 660 高速道路の下をくぐらずに手前の細い道を通って駐車場に到着

登山マップ

地図

写真

登山登録

年代別

2005年

2006年

2007年

2008年

2009年

2010年

2011年

2012年

2013年

2014年

2015年

2016年

2017年

2018年

2019年

2020年

山別

八ヶ岳南部

八ヶ岳北部

八ヶ岳周辺

南アルプス

富士山周辺

飯豊と日本海側の山

秩父・大菩薩山系

その他