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2014年5月12日

雨乞岳

ヴィレッジ白州側からの登山に参加した。山麓はまぶしいくらいの新緑に彩られていたが、上部はまだ残雪があり遅い春を迎えていた。カタクリ、ワチガイソウ、イチリンソウが花を付けていた。 展望が開けた所からは甲斐駒ヶ岳と鋸岳それに前衛の鞍掛山と大岩山を目の前にした。

登山記録

年月日 2014.5.12
天候 曇り
コース 雨乞岳2036.8
メンバー 八ヶ岳自然クラブ24名
行動時間
感想、他

樹木はカラマツが主体で林床は笹原、標高1000mから2000m付近までコメツガその上部はシラビソが混じっていた。ダケカンバ 、ブナの大木も見られた。
文字通り鋸の刃のようなギャップを持つ鋸岳を目の前にしたら登高意欲が湧いてくる。

時刻 位置(標高m) バロm 記事 備考
6:25 自宅1200 1200 国道20号線に出て下教来石の信号近くの細い道を西に入る 乗用車利用
7:10-7:40 ヴィレッジ白州先の駐車場 1165 雨乞尾白川林道を7㎞ほど入った所
目の前に登山口がある
20台ほど駐車可能 自宅から20㎞
8:25-30 #2標識  1465 登山開始後階段の道が続き、横にカタクリと、ワチガイソウが白の小花を付けて咲く
8:50 美肌ダケカンバ 1585 直径50㎝ほどの幹がきれいなダケカンバ
9:35-40 水場 1720 登山路と並行してきた沢筋に水場がある
沢筋に残雪があった
小さな水場標識に“運が良ければ”の注釈つき
9:50-10:00 #4標識1765 ブナとダケカンバの大木が並んでいた、道はここで右折して進む ブナの下に実がたくさん落ちていた、昨秋は実成り年であったか
10:15-25 展望が開けた場所 1880 鳳凰三山、甲斐駒ヶ岳、鋸岳その手前に日向山、鞍掛山、大岩山が展望できた
10:50 #6標識 1960 この付近からコメツガからシラビソに変わった
林床のササはシカによって高さ40㎝に食べ揃えられ、カラマツの樹皮剥ぎも多く、今冬の雪深さによる食糧不足を物語っていた
11:10-12:00 山頂2036.8 2060 三等三角点と山梨百名山の標識 
頂上は喬木の中にあるが、西側が開けているため、富士山、鳳凰三山、甲斐駒ヶ岳を望むことができた
12:55-13:10 水場 1750
13:55-14:05 休憩 1425 遊歩道でニリンソウ、カタクリ、ヤマエンゴサクなどを楽しむ
14:30 登山口駐車場 1215 解散後、下教来石に戻らないで林道を行き、塩沢温泉に立ち寄って汗をながした 塩沢温泉側の林道は広く、国道20号線までも近い

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