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2019年10月10日(木)

志賀高原撮影会

 志賀高原に紅葉をテーマにして撮影会に出かけた。10月3日の下見の際はウルシの紅葉が見ごろだったので、1週間後には全山紅葉だろうと期待していたが、ウルシは終っていて、ナナカマド、ヤマザクラ、ツツジなどの紅葉には早く、カラマツ、シラカバの黄葉もまだだった。
地元の人の話では紅葉が2週間ほど遅れているとのこと。

登山記録

年月日 2019.10.10
天候 快晴
コース 中野IC=国道292号=横手山のぞき=木戸池=三角池-(志賀高原自然探勝コース)-蓮池=琵琶池=中野IC
メンバー 小淵沢写真クラブ14名
行動時間
感想、他

 国道292号線を志賀高原に向かう、途中の湯田中・渋温泉郷を越えても深緑が続いていて、中々紅葉が現れずあせった。
予定していなかった最高峰の横手山まで行き『のぞき』からの展望を期待したが、標高2000mを越えても紅葉は見当らなかった。
あとは『自然探勝コース』の池巡りに期待して、木戸池下の三角池から歩き始めたが、やはりテーマの紅葉写真の撮影はできなかった。

時刻 位置(標高m) バロm 記事 備考
6:00発 小淵沢 マイクロバスで中央道、上信越自動車道で中野ICから国道292号経由で横手山まで行く
途中に紅葉が見られなかったため、最高峰がある所まで来てしまった
9:05-30 横手山『のぞき』 2060 結局ここまで来ても、ほとん紅葉が見られずがっかりする
足もとに広がる針葉樹林と笹原の中にポツンと赤いものが見えるだけだった
木戸池 1620 当初ここから蓮池までの『自然探勝コース』で撮影する予定だったが、『のぞき』で時間を取ったため、木戸池をパスする
10:00-10 三角池 1630 ここで車道から離れてトレールを行く
池畔の赤みが足りないが、池面に映る青空とシラカバは絵になる
10分ほどの所に「根上りの木」があった、コメツガが岩から一旦下に伸びた幹が、思い直したかのようにU字状に上に向かっていた
下見の際に水無池でツキノワグマに出合っているので、熊鈴をならしながらコースを行く
10:20 日陰湿原 褐色の湿原植物に覆われていて、この先に岩上に数種の喬木が盆栽仕立ての姿で立っていた
10:30-40 上の小池 1570 看板にPH4.9 腐食栄養型湖沼でシュレーゲルアオガエルが生息しているとある
この後丸池が現れたが何故か水位が下がっていて干上がりそうだ
11:05 信大自然教育園 1590 丸池から上がった所が信大自然教育園だった、立派な建物があるが何かを展示している様子はない
車道を横切って下の小池に向かう
11:15 下の小池 1570 上の小池には水草がなかったがここは池面いっぱいに繁茂していた、看板によるとミツガシワとある
11:40 ワタスゲ平 蓮池スキー場を降ったところがワタスゲ平だが、もちろん花はない
11:45 蓮池 1400 蓮池の池畔を歩き、スイレンの白花を見つけた
11:55-12:35 志賀高原山の駅 ここで自然探勝コースが終了
山の駅で昼食を取る、メニューが豊富でリーズナブルの価格だがシルバーグループにとってはボリュームがありすぎた
12:45 琵琶池 1390 山の駅から車で行き琵琶池に寄ったが、下見時にボート乗り場にあった唯一のウルシの紅葉は散っていた
寂しいので下見時の写真を掲載した
13:05-13:35 一池 1410 琵琶池の隣の一池も下見時よりも紅葉は色あせて、オオルリボシヤンマの産卵写真を収めただけだった

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