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2019年11月5日(火)

観音平から編笠山

 我が家から八ヶ岳の峰のなかで一番近くにある編笠山に登った。
観音平の外気温は1℃で、山道は所どころに霜柱がたっていて、紅葉もほぼ終わっていた。カラマツも黄金色に輝く前に葉を落としていた。

登山記録

年月日 2011.11.05
天候 快晴
コース 観音平-青年小屋-編笠山-押手川-観音平
メンバー
行動時間 沿面距離 10.8km 所要時間 8:40 休憩、撮影含む
感想、他

 登山口までのアプローチが短いため、たっぷり時間をかけて登った。 
山々と近くの樹々を眺めやりながら、ぼうとして無になる心地よさを何度か味わった。 
頂上では快晴のもと、北アルプス、中央アルプス、南アルプス、八ヶ岳、富士山などの展望を満喫した。

時刻 位置(標高m) バロm 記事 備考
5:25発 自宅 1200 車で観音平へ
5:45-50 観音平 1523 うす暗い中観音平に到着、すでに数台が駐車してあった
登り出してすぐに右手三ツ頭の尾根側から陽が射し始め、あたりを染めた
外気温1℃
6:50-7:00 雲海 1876 ダケカンバ、ミズナラの葉が落ち、ススキの穂がゆれていた
ベンチに座って頬をなでる風とススキの揺れ具合をながめながら、ぼうとする
7:25 ベンチ 前に登った時にはここにベンチがあったかな?
その前には立派な3本仕立てのダケカンバがあり、これを愛でるためにしつらえたらしい
7:45-50 押手川 2093 オオシラビソ、コメツガ、ハクサンシャクナゲの中に流れがあったが涸れていた ここは編笠山の原生林としてやまなし森の百選に指定
8:10 丸太橋 橋を渡ったところにゴヨウマツの根が岩を包み込んでいて、その姿が座禅をしているように見えた
9:25-40 青年小屋 2382 急坂を越して編笠山の裾を捲き、少し下がった所に小沢がよぎるが、水音は聞こえなかった
青年小屋は冬支度されて閉じられていた
小沢に青年小屋まで20分の標識がある
9:45 乙女の水 2375 久しぶりに水場を訪ねた、西岳への道にあり小沢からの水が枯れずに流れていた
ここから西岳が見えた
9:50-55 青年小屋 2382 乙女の水から青年小屋に戻る、小屋の横のキャンプサイトは結構広い
小屋からゴーロのなかを赤ペンキの矢印に沿って登る、背にある権現岳と左手の富士山は高度をかせぐにつれて景色が変わる
10:35-11:25 編笠山 2526 ゴーロが終わりオオシラビソが現れるが、すぐに森林限界を越え、ハイマツとゴーロに覆われた頂上に到着
快晴のもと360度の展望はみごとで、北アは白馬から槍穂、御嶽、中央アは木曽駒から越百、南アは甲斐駒、仙丈、北岳、鳳凰三山、それに八ヶ岳、さらに富士山と御坂・毛無山系を確認できた
11:55 鉄梯子 2401 編笠山から押手川へ直接下降する、岩がある道は急勾配で一個所鉄梯子があった
12:40-50 押手川 2099
13:05 ベンチ 2018
13:25 雲海 1881
14:20-30 観音平 1572

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